社長に言われるまでもなく、
あなたは、今までも、個々の問題には対処してきました。
「組織の理念が浸透していない」
「リーダーの言うことがコロコロ変わる」
「評価システムに不満あり」
組織の個々の問題に手を打ってきたとしても、
でも、翌週、また別の問題が上がってくる。
当然です。
症状はバラバラでも、根っこはつながっているからです。
全体が「システム」として存在し、全ては絡み合っているとも言えます。
そのつながりやシステムを言葉にできないと、
根本的な解決には至らない。
だからあなたは、モグラ叩きに疲れていく。
これは、あなたの能力ではなく、組織の構造(システム)を見立てる道具を、持っていないだけです。
社長の言う「人事としてのスキル」の向上とは、いったい何でしょうか?
そうした疑問に答えてくれるのが「組織キャリア開発士」の学びです。