組織キャリア開発士|2026年11月開講

個々の問題を追う側から、組織を動かす側へ。

「どこから手をつければいいか、分からない」を、終わりにする。

組織開発の理論と手法を、週末10回で。
プロの組織開発プラクティショナー(組織活性ファシリテータ)になるための資格 ―― 組織キャリア開発士

全10回/週末開催 講義30時間+動画10時間 補助金対象
まずは無料相談を申し込む

※無料です。この場での申込ではありません。

まんがで分かる 組織キャリア開発士 — 第1話「社長からの厳命」
社長室で険しい表情の社長から『あの部署は3ヶ月で10人中3名が退職した』と告げられる人事の山田君(コマ1) 社長『人事として調べて、何とかしろ』直立して聞く30代人事の山田君(コマ2) 社長『山田君、何とかしたまえ』と念を押される山田君(コマ3) 社長室を出て一人『どうしよう…』と困惑する山田君(コマ4)

一つずつ対処してきた。
でも、全部が同時に、絡んでいる。

リーダーの日和見。会議の不在。ハラスメントの噂。退職の連鎖。――個別対応では、追いつかない。

01 共感と再定義

手詰まりの理由は、問題を個別に見ているから。

「リーダーの言うことがコロコロ変わる」
「定期ミーティングもないらしい」
「コミュニケーションが悪い」
「ハラスメントもあると聞いた」

ひとつひとつに手を打ってきました。
でも翌週、また別の問題が上がってくる。

当然です。
症状はバラバラでも、根っこはつながっているからです。

そのつながりを言葉にできる人が、社内にはいませんでした。
だからあなたは、モグラ叩きに疲れていく。

これは、あなたの能力ではなく、組織の構造を見立てる道具を、持っていないだけです。

第2話「絡まった問題」
対象部署でヒアリング、若手社員が困った表情で山田君に打ち明ける(コマ1) 社員『リーダーの言うことがコロコロ変わる』『定期ミーティングもない』と訴える(コマ2) 廊下で先輩から『ハラスメントの噂もあるらしい』と耳打ちされ眉をひそめる山田君(コマ3) 自席で頭を抱える山田君『要素が絡まりすぎて、どこから手をつけたら…』(コマ4)
02 身につくこと

「絡み合った問題」に、手を打てる順番を見出す。

組織キャリア開発士は、組織の中で起きていることを見立てて、どこから手を打つかを決めるための資格です。

講座は5つの柱で構成されています。カリキュラムの名前ではなく、受けたあと何ができるようになるかで書きます。

自己理解スキル・集団の自己理解

「このチームは今どういう状態か」を言葉にできる

コミュニケーションスキル・カウンセリングスキル

相手が本音を出せる聞き方ができる

人事業務およびマネジメントスキルの実際

採用・育成・評価を、思いつきでなく設計として組める

組織開発の経緯とその主要理論(研修手法等)の実践

施策に理論の裏づけを持って説明できる

プロセスマネジメント・介入スキル

止まっている会議に、どこで何を言うかが分かる

いちばん大きいのは、最後の一行です。

会議が止まる理由に、名前がつく。名前がつけば、対処できます。

※ 本講座は、組織開発の源流である NTL Institute の流れを汲むプログラムです。

第3話「先輩からの提案」
オフィスの休憩スペースで3年先輩の女性社員が『悩んでいるね…』と声をかける(コマ1) 先輩『キャリコン資格を取った学校に、組織開発を実践的に学べる〈組織キャリア開発士〉という資格があるの』(コマ2) 先輩『今の悩みの解決に、いいんじゃないかしら』と山田君に勧める(コマ3) 山田君『週末10回か…でも、いつかコンサル業界に転職する夢への第一歩にもなるかも』と考え込む(コマ4)
03 学び方

平日は動画、週末は議論。だから、働きながら続きます。

この講座は反転学習です。順番が普通の研修と逆になっています。
そして、Zoomでの少人数(1クラス最大12名)制。だから、匿名の受講生ではなく、名前で呼び合いながら議論します。

1

事前に、動画を2〜2.5時間見る

平日の夜でも、通勤中でも。

2

週末に、オンラインで3時間の講義

インプットは済んでいるので、いきなり議論から始まります。

これを全10回、11月8日から2月14日まで。合計で講義30時間+動画10時間です。

平日は動画、週末は議論。
会場に通う必要はありません。週末に、自宅から参加できます。

そして、講義で扱うのは教科書の中の会社ではありません。参加者それぞれが、自分の職場で今起きていることを持ち寄ります。だから、ここで学んだことを、すぐに月曜から実践に移せます。

第4話「講座で開けた視界」
Zoomでのオンライン講座に参加する山田君。少人数の顔ぶれが画面に並ぶ(コマ1)

「組織キャリア開発士」養成講座は、少人数でオンラインで学ぶ、事前映像学習と対話型の新しい学び方です。

Zoomで女性講師と対話する山田君。自分の職場の絡み合った問題を率直に持ち寄って話す(コマ2) 他の受講生が学びの手ごたえを語る。『学習する組織』『システム思考』のキーワードで頭が整理されていく(コマ3) ノートに整理された構造図を見て『こう考え、こう整理して、こう動けばいいんだ』と確信する山田君(コマ4)
04 受けたあと

資格を取り切る前から、職場は変わり始めます。

資格は、取ってから使うものだと思われがちです。
この講座は違います。1回目から、月曜の職場が実験場になります。

コロコロ変わるリーダーの言動。
止まったままの部内ミーティング。
ハラスメントの噂と、続く退職。

これまで「個々の問題」として追いかけていたことに、構造としてのつながりが見えるようになります。
つながりが見えれば、どこから手を打つかが決まります。
まずは週次ミーティングの立ち上げひとつでも、部署の空気は動き始めます。

その変化は、社内では「あの部署の雰囲気が変わった」という評判として、次のキャリアではあなたが自分の言葉で語れる実績として、返ってきます。
――経験に、再現性が宿ります。

※ 本ページの漫画および事例は、講座内容をもとに構成したモデルケースです。特定の個人の実話ではありません。また、受講による転職・成果を保証するものではありません。

第5話「部署の空気が、変わり始めた」
部署の会議で、週次ミーティングの立ち上げを提案する山田君。学んだ手法を翌週から実装する(コマ1) 部署の若手社員が『話せる場ができた』と変化を実感する表情(コマ2) 社長室で笑顔の社長から『あの部署の雰囲気も成績もすごく良くなった。君よくやったね』と称賛される山田君(コマ3) 社長『君をプロジェクトリーダーにするから、他の部署にも展開してくれないか』しっかりと頷く山田君(コマ4)
05 運営

組織キャリア開発士は、一般社団法人地域連携プラットフォームの資格です。

運営は一般社団法人地域連携プラットフォーム(代表理事 柴田郁夫)。厚生労働大臣認定のキャリアコンサルタント養成講習を手がけ、組織開発の源流であるNTL の『NTLハンドブック』翻訳実績を持つ団体です。

この講座が目指すのは、単なる知識の習得ではありません。
クライエント企業の課題を正確に見立て、その課題を解決できる介入の仕方まで学ぶ――つまり、組織を改善できるチェンジエージェントとしての力を身につけることです。

資格取得後は、組織キャリア開発フォーラムへの加入も可能です。当法人内にある、組織キャリア開発士取得者の相互協働型ネットワーク。フォーラム自体も企業向けのコンサル業務を実施しており、会員には転職サポートも提供されます。
資格を取って終わり、ではなく、そこから先の実務・キャリアまで、地続きで支えます。

06 よくある不安

先に、気になるところから。

Q. 週末が10回つぶれるのが心配です。

開催は2026年11月8日から2027年2月14日までの週末、全10回です。1回あたりオンライン講義3時間。日程は最初から全部決まっていますので、先に予定を押さえられます。

Q. 全部オンラインですか。

事前の動画視聴もオンライン講義も、自宅から参加できます。

Q. 相談したら、申し込まないといけませんか。

いいえ。無料相談は申込ではありません。補助金が自分に使えるのか、日程が合うのか、それだけを確認して終わりにしていただいて構いません。

Q. 四十代から学び直して、意味がありますか。

この講座で扱うのは、新しい技術ではなく組織の中で人が動く仕組みです。現場を長く見てきた人ほど、思い当たる場面が多くなります。むしろ持ち寄る材料が多いぶん有利です。

07 講座要項

講座要項

講座名組織キャリア開発士
回数全10回
期間2026年11月8日 〜 2027年2月14日(週末)
形式反転学習(事前動画2〜2.5時間 → オンライン講義3時間)
総時間講義30時間+動画10時間
受講料385,000円(税込)
補助金適用時最大70%補助で 245,000円
即時還元キャンペーン(50%補助)で 210,000円
運営一般社団法人地域連携プラットフォーム

値引きではありません。国の補助金です。だから金額の根拠がはっきりしています。補助を使いたい方は、まず無料相談から手続きの説明を受けてください。/受講料・補助率は変更される場合があります。最新の条件は無料相談でご確認ください。

最終話「あこがれのキャリアが、視界に入る」
夕方のオフィスで自信を新たにする山田君『すごく自信がついた』(コマ1) 窓の外を見て、念願のコンサル業界への転職を意識する山田君(コマ2) 組織キャリア開発フォーラムの仲間の存在を思い浮かべる山田君。一人ではなくネットワークがある心強さ(コマ3) 『明るい未来のキャリアが見えてきた』と晴れ晴れとした表情の山田君(コマ4)

決めるのは、話を聞いてからで大丈夫です。

補助金が自分に使えるのか。週末10回を、本当に自分の生活で回せるのか。
それは、ページを読んでいるだけでは分かりません。
無料相談は、申込ではありません。確認だけして、やめてもかまいません。

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※無料です。この場での申込ではありません。

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